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わんルーム・・・・・医療過誤

最近のペットは犬やネコとしてより極めて人間に近い扱いであると思う。例えば犬の名前も人間と同

じような名前を付けたりしている。また人間も我が子に犬か猫かわからない訳の分からない名前を

付けたり何と読むかわからないキラキラネームと言われる漢字あてたりするのである。

ペットを呼ぶのも「ちゃん」づけである。

犬や猫も「あなたの犬」というような呼び方をしてはいけないそうである。「何とかちゃん」といわ

なければいけないそうである。

先日犬の飼い主が動物病院や獣医を訴えた裁判の判決が出たそうです。犬が死んだのは医療ミスの

せいだと言ってうったえたそうです。医療ミスで後遺症が残り死んだらしい。

判決は飼い主の敗訴であったらしい。これは当然であるように思う。人間でも医者が勝訴するこ

とが多いように思う


飼い主にとっては家族であるにちがいないが法的には犬や猫は物である人間ではないのである。

ただ裁判の訴状なんかわ人間とほとんど同じらしい ただ名前が少しちがう程度である。

またペットの親権を争そって裁判を起こすというのも結構あるそうです。

ペットにとってははなはだめいわくな話である。


昔私が子供のころは犬猫病院というのがあったが私の親は犬猫病院に連れていったことがなかった

おふくろは犬が下痢をしたらよく正露丸を飲ましていたがこれが犬にとっていいのかはなはだ疑

問である。風邪をひいても私が服用していた風邪薬をのましていた。

私がブラジルにいるころ飼っていたシェパードが病気になったことがあった。何も食べなくなり

やせ細ってフラフラと歩くようになり医者にみせたが点滴なんかしたがしんでしまった。

わたしが犬の口をあけて水を飲ましたり肉を細かく切って口に入れてやったりしたが死んでしま

った。ただこの犬は年齢も15歳でありかなり高齢であったのでしかたがなかったところもあっ

たが後で考えると医者は病名は言ってくれなかったのであまり大した獣医出なかったと思う

多分癌か何か内臓の病気であったと思う。

娘が小さいとき近所の小児科につれていったことがあったがその医者は若い医者で娘の診察をす

るのに医学書をみながら診察をするのであるその医者は本に書いてあるのを私に見せて「ここみ

ろアメリカの医者も行っている」と喜びながら言うのである私はあきれてしまったのを覚えてい

る。

最近はペットも家族として人間並みに扱われているがはたして幸せな生活をおくっているのだろ

うかペットフードもいいのがあるがやわらかいものばかりであるし散歩も限られているしスベス

ベのスケートリンクのようなマンションの床で毎日過ごしている ほかの犬と遊ぶことも

喧嘩をすることもないのである。ネコにいたっては一生マンションのなかで暮らすのである。

ペットは家族いであるがペットであるので人間の変わりはできないのであるのでもう少し動物

らしくしてやってほしいものである。